青い鳥クリニック

所在地:
兵庫県芦屋市大東町8−26
電話番号:
0797-21-6330
育児中のご家族を応援します
地域の方々の健康な生活の為に貢献します
「幸せの青い鳥」がいつも身近にいることを実感してもらえるようがんばります
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■2017年12月12日
★年末年始休診のお知らせ

12月29日(金)〜1月4日(木)まで休診します。


体調がわるくなりましたら休日診療所などを御受診下さい
■2017年10月12日
★インフルエンザ予防接種のお知らせ

2017年(平成29年)10月15日より開始します。
ご希望の方は、必ずお電話下さい。
予約方法
日曜日 従来通り完全予約制になりますので、お早目にお電話下さい。
日曜日以外当日予約のみお電話で承ります。
順番に関しましては、ご自身でインターネットでご予約下さい。


■2017年7月11日
★夏季休診のお知らせ

8月9日(水)〜8月16日(水)まで休診します


総合病院はお盆の期間も通常通り診察していますので、具合がわるくなりましたら総合病院へ御相談下さい
■2016年10月11日
★予防接種のお知らせ

  • B型肝炎ワクチンについて

  • 2016年(平成28年)10月1日より、乳児のB型肝炎ワクチン接種が定期接種となりました。
    2016年(平成28年)4月1日以降に生まれた0歳児が無料接種の対象です。生後2ヶ月から接種可能です。

    接種回数:3回(1歳の誕生日までに3回接種終わらないと残りが有料となります)

    接種間隔:1回目から4週間後に2回目。1回目から20〜24週間後に3回目


    その他の年齢のB型肝炎予防接種は従来どおり自費で行っております。
■2005年5月11日
 長い間HPを更新せず、申し訳ありませんでした。

 暑く感じる日もありますが、まだ朝夕は冷える事が多く、体調を崩しがちです。また、新学期が始まって約1ヶ月たち、疲れが出てくる時期です。集団生活が始まって、風邪をもらってくる事も増えるでしょう。

 月並みですが、やはり帰宅後の手洗い、うがい、食事の前の手洗い、バランスの良い食事、規則正しい生活が重要です。

 せっかくの気候が良い時期ですから、元気にお過ごし下さいね。

■2005年1月6日
 新しい1年が始まりました。今年も、皆様のお役に立てるよう、精一杯頑張っていきたいと思います。

 今までのところ、当院周辺ではインフルエンザの流行は見られていません。急に寒くなりましたので、まだ油断は禁物です。人混みはできるだけ避け、手洗い・うがいを心がけ、風邪をもらわないように気を付けて冬を乗り切りましょう!

■2004年9月3日
 夜や朝方、少し涼しい日がみられます。布団を着ると暑いし、タオルケットでは肌寒いし、温度調節が少し難しい時期ですね。寝冷えに気をつけてお休み下さい。

 溶連菌感染症がまたちらほら見つかっています。咳・鼻水・のどの痛み・湿疹・発熱など、気になる症状が現れたら受診して下さい。きちんと調べて治療しないと、心臓や腎臓に影響が出る事があります。

■2004年8月28日
 夏休みももうすぐ終わりですね。生活リズムを整えて、体調を崩さないよう気をつけてお過ごし下さい。
 夏の疲れがたまっている時期です。食事もバランス良く摂りましょう。

 朝夕、涼しい日があってほっとします。秋の虫も鳴き始めました。でも、寝冷えが増える時期でもありますので、時々子供さんの体を触って、冷えていないか確認してあげて下さいね。

■2004年8月21日
 8月下旬になりました。子供たちが日焼けして真っ黒で、とてもかわいいです。
 お盆の疲れが出る時期(大人も子供も)ですので、体力を消耗しすぎないように気をつけてお過ごし下さい。

 オリンピックを見て、つい夜更かししてしまいます。世界トップクラスの人たちの技術は、本当にすばらしいですね。勝っても負けても、心に残るいい試合が多くて、「スポーツは素晴らしい!」と思います。私も運動不足から脱出したいと思います。

■2004年8月3日
 夏の子供の皮膚疾患の代表である『とびひ(伝染性膿痂疹)』が増えています。
 ちょっとしたひっかき傷やケガ、虫刺されなどがきっかけで広がってとびひになります。傷口からブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌が入り込んだために起こるもので、ジュクジュクとした発疹が、体や顔のあちこちに広がります。
 きちんと治療をしないと何度もぶり返しますし、家族内でも広がってしまいます。お友達にうつしてしまう事もあります。プールはもちろん入れませんので、早めに受診し、適切なスキンケアを始めて下さい。早く治療を開始した方が治りやすいですよ。

■2004年7月30日
 多いわけではないのですが、ちょこちょこと食あたりの患者さんが来られます。当然ですが、食事の前にはよく手を洗いましょう!

 暑い時期ですので、生ものは避けましょう。お肉は必ずよく火を通してから食べて下さい。お魚も、とても新鮮なら気をつけて食べてもいいでしょうが、子供さんにはあまり与えない方がいいでしょう。卵も、生や半熟はやめ、よく火を通してから食べるようにして下さい。

 調理器具も、生ものを扱った後はよく洗いましょう。お肉やお魚を切るまな板は、他のものとは別にした方が安心です。生ものを食べていないのに、食あたりになっている場合は、調理器具を介して菌がついたと思われます。
 バーベキューなどの機会も多いでしょうが、生肉をはさんだお箸で、焼けたお肉をはさんでお皿に取って食あたりになる事もあります。生肉についていた菌が焼けたお肉にくっついてしまったのです。生肉をはさんだお箸は、焼けたお肉をはさむ前に火であぶっておくと安心です。でも、やけどには十分お気をつけ下さい。
 卵は、中身に食あたりの菌がいる場合がありますが、意外と殻にくっついている場合も多いのです。お子さんと一緒にお料理をする機会も多いでしょうが、生卵をさわったら、その都度手を洗う方がいいでしょう。卵の殻をなめて感染した、小さなお子さんも診た事があります。

 大人に比べ、体が小さく抵抗力が十分ではない子供は、少量の細菌でも発症してしまいます。生ものを家族みんなで食べたけど、子供だけ食あたりを起こした、というのはよくある話です。何も暑い危険な時期に、危険な生ものを子供に与える必要はないですね。

 私は、ちまたに氾濫する除菌グッズは基本的には不要と考えています。また、除菌グッズを過信して油断してしまわないようにして下さい。手を石けんでまめによく洗い、調理器具をよく洗い、よく乾かし、時に熱湯消毒をし、よく火を通したものを食べれば、十分ですよ。

■2004年7月29日
 暑い毎日が続いています。クーラーの効かせすぎに気をつけてお過ごし下さい。
 特に、小さなお子さんがいらっしゃるお家では、エアコンはゆるめにかけるようにしましょう。この暑さですので、エアコン無しではかなりつらいと思いますから、上手に使いましょう。大人が『涼しくて快適』と感じるのでは寒すぎます。温度は、27〜28度程度で、大人が『もう少し涼しいと気持ちいいけど、まぁ、暑苦しい訳じゃないからいいかな』と感じるぐらいが子供にとっての適温です。
 扇風機でお部屋の中の空気を動かすと、体感温度が下がるのでおすすめですが、子供の体に長時間、直接風が当たるのはあまりよくありません。扇風機の首を振らせたり、上向きにしたりして、色々試してみて下さいね。

■2004年6月29日
 夏になり、頭ジラミがぽつぽつと見つかってきています。頭をくっつけあって遊んだり、プール遊びをしたりしてうつる事が多いです。清潔・不潔とは全く関係がありません。シラミが頭に付いたら誰でもうつってしまうのです。
 絶対安心な予防法はありませんが、しっかりと頭を洗うと成虫は取れやすいので、小学生ぐらいまでは大人が隅々まで洗ってあげるといいでしょう。子供が自分で洗うだけでは、どうしても洗い残しができてしまいます。
 頭を今までになくかゆがったら、よく見てあげて下さい。虫がいたり、髪の毛に簡単に取れない小さな白い物がくっついていたりしたらシラミかも知れませんので、受診して下さいね。


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